清明、玄鳥至

気づいたらこんな時期です。

天気も回復するというので少しばかり桜を見届けてきました。

使いたかったレンズでやりたかったシチュエーションだけ残しております。

このレンズもレビューを絶賛執筆中ですので、もう少しお待ちください。

美しいものは美しいまま終わっていくのが美と思うのです。その下に、幾千埋もれていったものがいるということ。

命の幕開けから終章、その一生の中で出会い得るものでは到底届かない境地がただそこにあって、見つめる事すらできずに終わりを迎える。そうやって生命というのは輝いているのだと思います。未だ長いプレリュードの中を歩いているのです。

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