ようやっと休みでしたので、便乗がてら3540編成を撮ったわけでありんす。

といっても本題は大したことない相手ですので、ほしいシーンだけ抑えてきただけです。わざわざこれを採用にしました。なんというか、今更感が強いです。
桜はまだでしたね。

ご覧いただきありがとうございます。不定期更新でだらだらと書いております。
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ようやっと休みでしたので、便乗がてら3540編成を撮ったわけでありんす。

といっても本題は大したことない相手ですので、ほしいシーンだけ抑えてきただけです。わざわざこれを採用にしました。なんというか、今更感が強いです。
桜はまだでしたね。

忙しいというかなにも出来ておりませんので少し前の話です。早い話がネタ切れです。
電車をとったお話。

大体ちょうど一年前、N800形最初で最後の宗吾参道入線を撮影しておりました。
難しく考える必要もなく、ただ撮影結果だけ求めてここへ行った記憶があります。
…というだけです。


翌日もたのしくとりました。
ピンクは居なくなったんでしょうか。吸収合併から一年ですが、気づけばピンクをめっきり見なくなりました。

だいぶ気温が上がってきましたね。

今回の登場はAI Nikkor ED 300mm f/4.5S (IF)です。
気になったので出物を見つけてレビューしてみた次第です。D5とD700で見ていきます。

まずは安定を探して、晴天のf/8です。無難です。

ピント面までは50m程度あります。標識の少し手前で作っています。抱えた前ぼけは安定感があります。コントラスト充分で、中心だけの解像で言えば開放でも使えなくはないです。

使えなくはないというのはこれが所以で、開放は若干甘いです。
しかし2000万画素でも見れるレベルには解像しますので、一段絞る余裕だけ手にしてやれば使い所はあると思います。

夜間の作例です。EDレンズの力は偉大で、補正充分、解像力もあるのでD5の高感度と合わせていけばそれなりには使えると思います。
D5のほうは案件の合間に取材を重ねているので、電車ばかりなのはご容赦下さい…
これよりD700です。


ほとんど意味のない比較を。ピークはf/11付近のようで、ハッキリと解像して収差も飛ぶので、可能ならf/8以降が理想と思います。

…
昼行限定なら未だ需要があるレンズだと思います。一段絞る余裕がある場面で登板させるなら充分で、二台目の望遠レンズや、バックアップ要員として連れて行くにも良いと思います。
ひとまず中古での出物がある以上は未だ見かけることもあり、欲しければどうぞと言いたいところですが、やはり年代物ですから、さほどコストの変わらないAF300/4Sに行ってしまうのが無難だと思います。なによりあちらはAFがあります。
300mmという焦点距離ですので、上位互換にサンニッパもいる故、別にこのレンズじゃなくてもいいと思います。(正直)
以前取り上げたこいつ比の話をすると、収差補正により磨きがかかっていることと、EDレンズによる逆光時の性能向上があります。あとは製造時期によるものもあると思いますが、以前のものは絞り羽根が6枚であり、当レンズは9枚です。使いやすさは少し向上したと思います。
三脚座については退化しており、90°ごとにクリックしていたのが完全フリーとなっており、少しばかり使いづらくなっています。
鏡筒はくびれており、より細くなっております。
最短撮影距離は4mから2.5mと格段に短くなりましたが、その分ピントリングの回し量がかなり増えています。正直筆者としてはEDなしの方が操作性は高いと感じています。
当レンズが昨今のAI-Sレンズ高騰の煽りを受けている印象はそんなにないですが、欲しければ手に入るうちに手にしていただきたいと思います。


ヒッチコックみたいなサスペンスを
どこか期待していた
拝啓
これを書き起こすよりも、今を取り巻くものを遺しておくことの方が、思い出すのには良いと思いました。
近頃はカレンダーを見なくなっています。ただ叫びたい気分で、自制を促すことよりは、ただオーバーフローするように一人生きています。
何を思って何を喰らって何に耽っているのか。
ただ気になっています。今はわかりません。できれば返事ください。
敬具。


とりあえず、目的を果たしたらハードオフへ、そのまま桜の状況を見に来ました。まだまだ小さな蕾でしたが、今年も期待したいと思います。感覚だけは残っていますので、去年とは全く変わったレンズパーティで訪れてもアジャストは容易いです。
3200が来るようでしたが時間は迫っており、到着するや否や
“ここなら85でいいだろ”
と吐き捨て新戦力で下しました。
家に帰って編集する際になって、なんでこんな画面の作り方をしたのか、一人理解に苦しんでいます。調子悪いのか?
重苦しい夏の曇りとは違いました。