KS芝

ご覧いただきありがとうございます。不定期更新でだらだらと書いております。

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使用機材

  • D5
  • D40
  • D70
  • U
  • E-3

  • AF-S 70-200/4G
  • AF-S 50/1.8G
  • AF 28-100/3.5-4.5G
  • AF 28-70/3.5-4.5D
  • AF 18-35/3.5-4.5D
  • Series E 75-150/3.5
  • Q-Auto 135/2.8
  • Q-Auto 20cm F4
  • 28/2.5 (B02)
  • 35-70/3.5 (17A)
  • Z.D14-42/3.5-5.6

その他多数…

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  • 確かにそこに居る。

    確かにそこに居る。もう走ることはなくとも。

    5/21(日)、遅れた通夜のため、マゴメを訪れる。

    眠りについて3ヶ月がたった悪魔の、余生を外から眺めに1人馬込に向かう。予定よりもだいぶ遅れた時間だがこのくらいでいい。立石を通過する頃には日が暮れていた。

    A01 Nishimagome Sta.

    行き詰まり駅の奥の無機質な階段を上り、出口に向かう。目指すは多くの人が足を運んだあの陸橋。

    たった数ヶ月前まで、多くの人が足を運び、その姿をカメラに収めたであろう、まさに“聖地”だ。

    到着してすぐに、3000形のような音がしたことに違和感を覚えてみると、E5000が入れ替えをしていた。走行しているところを見るのは初。

    後輩に囲まれ、静かに佇む。

    車番が剥がれた、などの噂も流れたものの、今日も出庫を待つかのように停車している。

    “使用停止”などの文言がないのも相待って、まだまだ現役のように窺えるが、3ヶ月、殆ど動きなく、現役と変わらず留置される様はまるで魂が抜けたようで、淋しく感じられた。

    前回探訪時にはここに5320が停まっていた。

    時間も時間。営業運転終了から3ヶ月を迎えた独りぼっち20番の通夜を終えた。

    この陸橋に立ち、これまでどれだけの人が5320の為に足繁く通い、その姿を拝んだのだろうか、どれだけの人の記憶に残り続ける場所なのだろうか、などと考えた。いつか5320が寝ぐらから居なくなろうと、多くの人々には5320と同じくらいの価値を持つ場所なのかもしれない。

    そんな想いを胸に、再び改札に入り列車に乗り込む。

    おわり。

  • 消えゆく情景

    今年度の年間投資計画には、京成立石〜四ツ木間の高架化推進という項目があった。

    果たして、いつまでみられる日常なのだろうか。

    おわり。

  • 帰り道
    2119

    マゴメ探訪の帰り道。混んだ快速に乗り込む事を酷く嫌悪した筆者は、気づけばイブニングライナー券を購入していた。

    おわり。

  • 1807

    ちょっと狙っただけ。

    1934車内より。

    所用のついでに。

    傾斜のある志津での離合を考え、それを乗車電とした。佐倉始発で客が座ることはまさかないだろうと踏み込んだ。3500がやって来たのは意外。

    終わり。

  • KS11

    下町を走り抜ける。終点はまだ遠い。

    江戸川を越え、坂を降るとすぐに当駅となる。各駅停車の待避も多く設定されており、下町らしからぬ大きな駅である。

    おわり。

  • 去りゆくもの

    終着まではあとひと駅。

    末期色の電車も、間も無く最終駅。次に訪れる頃には、すっかり銀と桃に染まっているかもしれない。

    弄られ続けたガムテープ補修、パッチワークも、満身創痍…なのかもしれない。

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