二周年の記事を書いてからまだ然程経っていないという感覚ですが、もう三周年のようです。

はじめに、ご購読いただいている皆様、ならびにお世話になっている皆様、本当にありがとうございます。
細々と、気の向くままに続けてきたので、このように周年を重ねていくのは感慨深いものがあります。いつかはくる月日がいま、形となって目の前に存在すること。これほど素晴らしいものはありません。筆者の人生の三年間がそのまま存在すると言って良いでしょう。
二年目の反省でもしましょうか。
時間に融通が効くようになりましたがなかなか忙しく、撮影に出かける日も減って行きました。それでもレンズレビュー記事を筆頭に、更新を続けることができました。
撮影機材の変更にも左右されながら、インスピレーションを失わないよう、今まで持ってきたものを忘れぬよう、露光を続けてきました。
姿勢はこのまま、気持ちは上昇を続けるよう、精進して参ります。
これからのお話も少し。
ずっと言っていますが、数字を取るつもりでもなく、やりたいようにやっております。このスタンスは変えることなく。
投稿頻度は確保するとともに、レビュー記事や備忘録のような、長い記事も増やして行きたいと思っています。企画を増やす、というよりは、現状のものをアップグレードして行きたいと思っています。
なんにせよ、楽しみながら残して行きたいです。
皆様、どうか今後ともよろしくお願いいたします。
いま生きている自分自身を見つめるように。
いま見えているすべてのことをスケッチするように。

2026/4/18 芝


コメントを残す