旅とカメラと鉄道と…
つい先日のことです。
ほんの一瞬の出来事として、人間が命を落とすところを見ました。
人というのは単純で、現場では驚きと好奇心で気持ちが昂ったのだけ覚えています。そこにあった命の宿らぬ人の体を見ました。
一つ思うのです。天国や地獄なんてものは詭弁だと。
何人も現場を目の当たりにすれば口が裂けても言えるはずがないことです。ただの冒涜です。
しかしそれだけ死を恐れているということです。皆同じなのです。
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