
とりあえず、目的を果たしたらハードオフへ、そのまま桜の状況を見に来ました。まだまだ小さな蕾でしたが、今年も期待したいと思います。感覚だけは残っていますので、去年とは全く変わったレンズパーティで訪れてもアジャストは容易いです。
3200が来るようでしたが時間は迫っており、到着するや否や
“ここなら85でいいだろ”
と吐き捨て新戦力で下しました。
家に帰って編集する際になって、なんでこんな画面の作り方をしたのか、一人理解に苦しんでいます。調子悪いのか?
重苦しい夏の曇りとは違いました。

ご覧いただきありがとうございます。不定期更新でだらだらと書いております。
レンズレビュー記事はこちら!
その他多数…


とりあえず、目的を果たしたらハードオフへ、そのまま桜の状況を見に来ました。まだまだ小さな蕾でしたが、今年も期待したいと思います。感覚だけは残っていますので、去年とは全く変わったレンズパーティで訪れてもアジャストは容易いです。
3200が来るようでしたが時間は迫っており、到着するや否や
“ここなら85でいいだろ”
と吐き捨て新戦力で下しました。
家に帰って編集する際になって、なんでこんな画面の作り方をしたのか、一人理解に苦しんでいます。調子悪いのか?
重苦しい夏の曇りとは違いました。

もう3月ですって(驚)

AI AF Nikkor 85mm f/1.8Sです。
とあるお出かけで使いそうだったので、とりあえず使う使わないにかかわらず購入しました。(ちなみにその予定はなくなった)
おもにD5で見ていきます。

中距離でのf/2からです。世代のような絵なんですが、どこか違いを感じます。

なんというべきか、ピント面のキレと、とにかくボケに目が行きます。

色乗りが良いような気がします。しつこさのないD5の絵作りでも、スタンダードからノリノリで、ここは使いようだと思います。開放からコントラスト充分なところも影響していると思います。

天気の関係でハイライトの処理が難しいところ、道路の反射にも情報を残しています。ピントは画面中央ですが、解像も充分です。この辺りで実力を見ています。

一段も絞っていないんですが、中心の解像に驚いています。周辺に行くほどさすがに甘いですが、ここまでやってくれるのであれば今でも戦力です。

こちらだけビビットで。やはりピクチャーコントロール一つ変えるだけで出てくるものが変わってきます。恐ろしい線の描きように加えてこの色乗りですから、素質十分だと思います。高画素機で使ってみたいと感じました。
これより下はD700です。

逆光向きです。ピントは対岸ですので大きく抱えているわけですが破綻が少ないです。レンズフードを装着しています。

絞った際の解像は、同じ世代に通ずるものがあり、世代らしいと言ってしまえば一言で済みます。線が細いです。撮影距離が近い方が真価は見えてきます。
だいたいf/4くらいからは絞っても被写界深度の変化だけです。
初めの感想としては、なんちゅうか、期待通りのラインをいくレンズでした。f/1.4の規格を触っていないので何とも言えませんが、f/1.8のこの世代でここまでやってくれるのかという部分にもっと委ねてよいと思いました。
実はGタイプの同規格を触ったことがあり、これとの比較でも、コストで勝る当レンズは、未だ欲しければGOでよいと思います。むりにGタイプを勧めようと思わない程、この規格が安定していると思います。
AFニッコールらしい絵作りかと思えば、ボケと色乗りがそこらのAFニッコールと違うことに気づきます。かと思えば砕けてくれるようなノリの良さはあまりなく、開放から堅実派ですので、仕事を延々淡々こなしていくようなタイプです。絞った時の線も、AF50/1.4Dほどの主張もなく、ポートレートでの使用も想定されるということで調整されているものと勝手に思います。おのずと開放近傍ばかりの作例となってしまっております。
Gタイプとの差別化は?と問われると難しいです。描写では甲乙つけがたい、というかGタイプを所有しているわけではないので、明言は避けます。
強いてあげれば、フイルムでの動員があるのであれば、当レンズのほうが互換性は高まります。デジでの使用であればどちらでも一定のパフォーマンスは残しますので、あとはコストと相談と思います。当レンズに少し足せばGタイプに手が届き、そこからもう少し頑張ればf/1.4のDタイプが名乗りを上げます。この辺はみなさまのセンスとなります。
ニコンの85mmはだいたい前評判がよいので 、ひとまず購入した次第ですが、使ってわかる”使い心地”のようなものがあります。おおよそどのデジで使っても調和してくるような絵作りを持っているので、ピクチャーコントロールも併せていけば、幅が広がります。ぜひお試しを。
2026/3/7 追記
遠景で絞り込むのも良いんですが、近景でわずかに絞った時の絵が印象深く、用途を選んで連れていけば化けると思います。そうでなければ真面目な分つまらないレンズと思います。筆者が感じたのはここで、ファーストインプレではこれを見抜けず、あまり面白くないで片付けましたが、そりゃポートレートなら使われるわというのが、今の印象です。舐めてかかるといけません。残念ながら筆者の人脈ではポートレートの作例を作ることができないうちに手放してしまいましたので、ここだけはお詫びしたいと思います。
一通りの焦点距離を巡回して、次の一手を探る人に試してほしい焦点距離でありレンズでした。


人の営みをまたそれが、光やそれに似たなにかを遮り難み、翳った場所から芽生えるものがきっとある。いや、きっとそうであって欲しい。

寒すぎませんかね…

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gです。久しぶりに使っています。直近に取材したD5とD700、3年前に使用したD600でのカットで見ていきます。両方とも同じ個体です。
まずはD5です。

開放ですが解像はします。この辺りは実力だと思います。

コマフレアの修正も効いています。状況にもよりますが、被写体が大きく面で主張しない場合は開放から実用と思います。

ある程度距離を取れば、徐々に甘くなっていきます。軸上収差はどの距離でも発生しやすく、気になる人は気になります。この辺りは編集ソフトに頑張ってもらうポイントです。

ピントは看板ですが、文字が読める程度には情報を残します。

開放ばかりですがこの距離感が50mmです。安定していると思います。
ここからはD700です。

f/4より絞ればあとは安定です。Gタイプらしいで片付けられますが、強いて言えば単焦点レンズらしい主張のある線の出方ではないので、ここはキットレンズらしくチューニングされている印象です。かといってDタイプともまた違うというか…

線による主張がそれほど強くないので、場面を選ばず使っていけるような気がします。
ここからはD600です。

解像は充分ですので、もう少し直接的な表現を避けたい場合には開放か、それでダメならそのようなフィルターに頼るのもテです。

ありがちなシーンだと思います。近接での開放。ぼけの参考に。FXフォーマットでのボケはこの程度であると身をもって感じるための規格だと解釈しています。また、明るさを稼ぐという意味で簡単に開放を選択しています。ズームと違うのはここです。

同じ場所です。皮肉なことに、取材日はずっと前ですから、メーカーの想定するビギナーとしての作例を意図せず作り上げたようです。
描写の話をすれば、Gタイプらしいまとめ方ながらに、単焦点らしいキレをもっています。こういう場面なら積極的に開放を選択したいと思えます。裏を返せば開放から線は出るということです。
なんというべきでしょうか、ある程度知識を得た者として使っていけば、真面目に仕事をこなすだけのレンズに思えます。実際面白みはそんなにない。
というのも褒め言葉の一環と言いますか、開放からでも最低限のラインを持ってきてくれるので、そこはGタイプらしさを感じるところです。
そういう意味でもこちらが初心にもどってやることが大切で、このレンズはキットレンズでもありますから、ビギナーをリードするために、このレンズの立ち位置はそちらに寄った場所にあるわけです。
D5での使用ですが、それでもシャッタースピードをある程度稼ぐためには自ずと開放近傍を使用することになります。要するに最前線であれば否が応でもそれを使う場面があるということですので、この辺りが少しでも気になれば、ワンランク上のレンズへお願いします。そのためのf/1.4のモデルもあります。
フィルター径は58mmです。Dタイプまではみな52mmで統一でしたので、小ささも一つ利点でしたが、この大きさ一つでこれだけの画質のランクアップがあるなら、考えりゃ納得です。f/1.4Dとは中古価格ならほとんど同じですから、この辺は好みの方を選んでいただきたいと思います。(AI AF Nikkor 50mm f/1.4Dのレビューはこちら)
あとは…新品で購入できます。(2026年2月現在)
新品で入手できるFマウントレンズも徐々に減ってきている中でいまだラインナップに名を残しているのは嬉しいことです。
手頃な50mmを探しているビギナーの方に勧めたいと思います。ラインナップが沢山あるレンジですので、ほどほどに経験を積んだ方はスペックを比較しながら欲しいものを見極めて欲しいと思います。






この間わずかに4分。朝の高砂は忙しない。
2Tと4Tへの同時出庫という光景を目の当たりにして、早朝から一人でに楽しみました。


言い訳しません。被弾しました。たまたま出向いた店に良さげな個体がおりましたので、半分掛けながら購入してしまい今に至ります。
バッテリーはすでにD70のものがあり、運用できる条件が揃っていたので、サブ機や遊撃隊の活躍を期待して投入しました。メインがD5となったことで、小回りのきく機体を探していたところですので、妥当な買い物と納得しております。
ファーストインプレとしては、“まだまだ使えるなこれ”です。画素数が1200万画素なことから、高感度耐性もほどほどにあり、レンズ群によってはまだ実用で使える機体であります。唯一バッテリーだけが難点です。ここさえどうにかできれば、コストを抑えながらパーティを構成できます。
とりあえず連れて帰ってきたところ、ショット数は回っておらず、気になるポイントはファインダー内のカビのみです。気になりはしますが、それを気にする程度の撮影であればD5が出てくるし、と思い妥協しています。
すでに取材ではD5とのタッグで運用しており、利便性を感じています。
しばらく使えばインプレを出したいと思います。調べて出てくるスペック出ないことを探していきたいと思います。