KS芝

ご覧いただきありがとうございます。不定期更新でだらだらと書いております。

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使用機材

  • D5
  • D850
  • D40
  • U
  • E-3

  • AF 28-100/3.5-4.5G
  • AF 28-80/3.3-5.6G
  • AF 18-35/3.5-4.5D
  • Series E 75-150/3.5
  • Q-Auto 135/2.8
  • Q-Auto 20cm F4
  • 35-70/3.5 (17A)
  • Z.D14-42/3.5-5.6

その他多数…

投稿一覧はこちらからどうぞ。
  • 4月が嫌いだ。

    先月から降り積もるこの気持ちの悪さが咲き誇る。

    通常忘れるはずのものが陽が差す中で舞い戻る。

    その度蒙昧な人間の言葉に耳を刺される。

    吐き気がする。

    そうして瞼を閉じないよう懸命に努力しても、舞い込むのはクソみたいな輝き。

    分厚い面をした人間の、上澄ですらもう見たくなくなって、醜さだけ探し始める。

    こんなことのために目を開けていたのか?

    今際の際からそんなことばかりを嘆いている。

  • 清明、玄鳥至

    気づいたらこんな時期です。

    天気も回復するというので少しばかり桜を見届けてきました。

    使いたかったレンズでやりたかったシチュエーションだけ残しております。

    このレンズもレビューを絶賛執筆中ですので、もう少しお待ちください。

    美しいものは美しいまま終わっていくのが美と思うのです。その下に、幾千埋もれていったものがいるということ。

    命の幕開けから終章、その一生の中で出会い得るものでは到底届かない境地がただそこにあって、見つめる事すらできずに終わりを迎える。そうやって生命というのは輝いているのだと思います。未だ長いプレリュードの中を歩いているのです。

  • ようやっと休みでしたので、便乗がてら3540編成を撮ったわけでありんす。

    といっても本題は大したことない相手ですので、ほしいシーンだけ抑えてきただけです。わざわざこれを採用にしました。なんというか、今更感が強いです。

    桜はまだでしたね。

  • 記憶のひきだし #6

    忙しいというかなにも出来ておりませんので少し前の話です。早い話がネタ切れです。

    電車をとったお話。

    191F(たしか) N858F

    大体ちょうど一年前、N800形最初で最後の宗吾参道入線を撮影しておりました。

    難しく考える必要もなく、ただ撮影結果だけ求めてここへ行った記憶があります。

    …というだけです。

    192F(たしか) N858F

    翌日もたのしくとりました。

    ピンクは居なくなったんでしょうか。吸収合併から一年ですが、気づけばピンクをめっきり見なくなりました。

  • レンズの社説 21本目

    だいぶ気温が上がってきましたね。

    今回の登場はAI Nikkor ED 300mm f/4.5S (IF)です。

    気になったので出物を見つけてレビューしてみた次第です。D5とD700で見ていきます。

    1/1000sec f/8 ISO200
    SD 5050K +マゼンタ10

    まずは安定を探して、晴天のf/8です。無難です。

    1/1600sec f/4.5 ISO200
    SD 5150K +マゼンタ10

    ピント面までは50m程度あります。標識の少し手前で作っています。抱えた前ぼけは安定感があります。コントラスト充分で、中心だけの解像で言えば開放でも使えなくはないです。

    1/2500sec f/4.5 ISO400
    SD 4650K +マゼンタ5

    使えなくはないというのはこれが所以で、開放は若干甘いです。

    しかし2000万画素でも見れるレベルには解像しますので、一段絞る余裕だけ手にしてやれば使い所はあると思います。

    1/160sec f/5.6 ISO8000
    SD 4650K +マゼンタ15

    夜間の作例です。EDレンズの力は偉大で、補正充分、解像力もあるのでD5の高感度と合わせていけばそれなりには使えると思います。

    D5のほうは案件の合間に取材を重ねているので、電車ばかりなのはご容赦下さい…

    これよりD700です。

    1/1000sec f/11 ISO400
    SD 4600K
    1/2000sec f/8 ISO400
    SD 4600K

    ほとんど意味のない比較を。ピークはf/11付近のようで、ハッキリと解像して収差も飛ぶので、可能ならf/8以降が理想と思います。

    1/1000sec f/4.5 ISO400
    SD 5300K

    …


    まとめます。

    昼行限定なら未だ需要があるレンズだと思います。一段絞る余裕がある場面で登板させるなら充分で、二台目の望遠レンズや、バックアップ要員として連れて行くにも良いと思います。

    ひとまず中古での出物がある以上は未だ見かけることもあり、欲しければどうぞと言いたいところですが、やはり年代物ですから、さほどコストの変わらないAF300/4Sに行ってしまうのが無難だと思います。なによりあちらはAFがあります。

    300mmという焦点距離ですので、上位互換にサンニッパもいる故、別にこのレンズじゃなくてもいいと思います。(正直)

    以前取り上げたこいつ比の話をすると、収差補正により磨きがかかっていることと、EDレンズによる逆光時の性能向上があります。あとは製造時期によるものもあると思いますが、以前のものは絞り羽根が6枚であり、当レンズは9枚です。使いやすさは少し向上したと思います。

    三脚座については退化しており、90°ごとにクリックしていたのが完全フリーとなっており、少しばかり使いづらくなっています。

    鏡筒はくびれており、より細くなっております。

    最短撮影距離は4mから2.5mと格段に短くなりましたが、その分ピントリングの回し量がかなり増えています。正直筆者としてはEDなしの方が操作性は高いと感じています。


    当レンズが昨今のAI-Sレンズ高騰の煽りを受けている印象はそんなにないですが、欲しければ手に入るうちに手にしていただきたいと思います。

    • 焦点距離…300mm
    • 開放f値…f/4.5
    • 最小f値…f/32
    • 絞り羽根…9枚
    • 最短撮影距離…2.5m
    • レンズ構成…6群7枚
    • フィルター径…72mm
    • レンズフード…繰り出し式
  • 無題 #10

    ヒッチコックみたいなサスペンスを

    どこか期待していた

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