KS芝

ご覧いただきありがとうございます。不定期更新でだらだらと書いております。

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使用機材

  • D5
  • D40
  • D70
  • U
  • E-3

  • AF-S 70-200/4G
  • AF-S 50/1.8G
  • AF 28-100/3.5-4.5G
  • AF 28-70/3.5-4.5D
  • AF 18-35/3.5-4.5D
  • Series E 75-150/3.5
  • Q-Auto 135/2.8
  • Q-Auto 20cm F4
  • 28/2.5 (B02)
  • 35-70/3.5 (17A)
  • Z.D14-42/3.5-5.6

その他多数…

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  • 9/19

    まだ秋らしいなにかを感じることが出来ません。2024年の9月19日です。

    先日は中秋の名月でして、一応撮っておくかと惰性ながらに撮影していました。季節の変わり目を感じる事柄はそのくらいです。今年はまだ各社の月見バーガーも食べていませんし。口内炎がしんどいです。特に今回はひどいです。

    こんな時期になっておきながら明日は東京で35℃を超え、観測史上初の最遅な猛暑日になりそう、なんて暑苦しいニュースを目にしています。

    さて恒例の二十四節気七十二候です。9月の19日ですから、白露の玄鳥去(げんちょうさる)に当たります。玄鳥はツバメのことで、4月の記事で少し触れた、玄鳥至(つばめきたる)とは真逆の意味を持ちます。4月の頭に日本までやってきたツバメたちは、夏の間に巣を作ります。そこで子育てをし、遂にはこの頃になって、冬を目前にすると、再び南国への長旅へ発つのです。

    まあしかし、この深刻な二季化の中で、どれほど七十二候に当て嵌まりながら、季節は進行しているのでしょうか。そんなことを思うほど暑いです。まだまだ汗への対策も必須ですし、ここ最近は毎日のように熱中症警戒アラートが出ています。どうかみなさま、油断なき様、お気をつけてお過ごし下さいませ。

    さて、そんな中口実を作ってD70を運用しに散歩してきましたよ。

    D70 + NIKKOR-S・C Auto 55mm F1.2

    百日紅の花ですね。もう時期枯れてきています。開放でやってみました。

    因むと、百日紅の花言葉は、「雄弁」や、「愛嬌」、「潔白」などがあります。

    D70 + 〔レビュー中〕

    ISO1600です。D40よりは顕著です。

    質感を損なうので、百日紅の幹には相性が悪いですね…笑

    D70 + AF-S NIKKOR70-200mm f/4G ED VR

    WBは晴天-1ですが、なかなか良好な結果を出しています。ここまでの3枚は何の補正もかけていません。もちろんノイズ補正もオフです。

    久しぶりにダラダラと散歩をしました。少し前なら汗だくになって、カメラを出す気すら無くしていましたが、ギリギリカメラを構えてやるかと言う気になれる気温になってきました。いかんせん湿度が高いので、なかなか涼しいとは思えませんが…

    そしてD70のおはなし。個人的には銀塩の感覚で使っていました。撮影後の画像確認などは特にせず。時にノンファインダーで、思うままに撮っていました。

    それほど重くも大きくもないので、持ち出すにもいいサイズです。それでいてボディ内があるので優秀ですね。

    あとは仕上がり設定によって好き勝手にカスタムができます。

    関係ないことを言えば、銀塩の流用なのか、ミラーが35mm判のサイズで入ってます。センサーだけが小さい状態ですね。

    そんなこんなでゆっくりD70を愉しんでいます。今後もカバンに忍ばせて使える機会でこっそり使おうと思います。以上、2,200円の飛び道具のお話でした。

    おわり。

  • 芸備線 1809D

    衒いのない40。

    しかしきっとここでしか味わえないです。出会いを作るならこちらから動くしかありません。

  • 記憶のひきだし #2

    秋の兆しが見えて来た9月の頭、未だ冷房は切れません。

    記憶といっても近い話です。8月の遠征の写真を。

    同行者の方にご案内頂き、瀬戸内海バックに順光で打てる俯瞰場所へ。高低差の具合で、夕方の光線では木の影が3両目付近にかかってしまうため、思い切って縦で。

    瀬戸内海を挟んで望むのは、大黒神島と江田島です。

    なんとも澄んだ天気で、30kmほど先の江田島の輪郭もはっきり見えました。

    この115系瀬戸内色、運用も公開されており、撮影者の民度もある程度保証されているので、こんどは乗ることができればなあと、帰って来てから思っております。

    おわり。

  • 夏空を食んでいた
    KK61

    滲んだ色に染まり、音が去って行く。

    2024年の夏も終わりです。

  • デトデトしてきた

    暑いです。とにかく。

    新町入換

    遠征で使い切れなかった(というよりも使い切らなかった)18きっぷの消費を口実に、有識者の助けも借りながらデトの撮影へと赴いて来ました。

    18きっぷの消費先としては他に銚子の候補がありましたが、京成で千葉へ出て乗り換えというのも考えもの。しんどいですしソロ作戦ならばまずやる気が出ません。そもそも好んでJRに乗りたいとも思いません(爆)

    てなわけで東京湾を挟んで南下をして行ったわけです。

    KC1216

    天気が良かったのでベターな場所で。夏とは思えないヌケの良さで対岸までクッキリです。

    もう直ぐ夏が終わります。信じ難いことですがツクツクボウシが鳴いていますから。僕も課題をやっておらず泣いているところです。

    いかんせんおもしろい被写体であると同時に難しいです。サイドビューなら簡単ですが、らしく真上から狙うのであれば、荷台に気を使わなければなりません。そうすればするだけ縦は伸びますから。ボーダーを決めるのはその日の積載次第になって来ます。

    光線はそんなに悩まずに済むのは助かりました。特に今の時期は日が高いですから、荷台までよう見えます。

    さてそろそろ眠気がしんどいです。寝ますかね。

    転送に1時間もかかったSnapBridgeは是非とも改善をして頂きたいです。

    おわり。

  • 遠征中なり #2

    本当に全く曇らない日々でございました。

    相次いで国鉄型にシャッターを切れたので非常に満足しております。

    更に天気にも恵まれ全てのネタで晴れを享受することができましたよ。

    はてさて、ただいまは8/17の11:27ですが、モハ112に乗り込み、今にも三原を発車しようとするところです。

    乗り継ぎがうまく行きすぎるのでまさかの広島から名古屋までを4回の乗り換えで行くことができます。素晴らしい。

    それでは発車の笛も鳴り響いたことですし、MT54のサウンドに、舌鼓ならぬ耳鼓をうちたいとおもいます。

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