KS芝

ご覧いただきありがとうございます。不定期更新でだらだらと書いております。

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使用機材

  • D5
  • D40
  • D70
  • U
  • E-3

  • AF-S 70-200/4G
  • AF-S 50/1.8G
  • AF 28-100/3.5-4.5G
  • AF 28-70/3.5-4.5D
  • AF 18-35/3.5-4.5D
  • Series E 75-150/3.5
  • Q-Auto 135/2.8
  • Q-Auto 20cm F4
  • 28/2.5 (B02)
  • 35-70/3.5 (17A)
  • Z.D14-42/3.5-5.6

その他多数…

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  • 秋だぜ

    ようやっと涼しいと思えばまた気温が上がっています。なんでだよ。

    先週末はとある方と共に数年前を懐かしんでおりました。あの頃は〜なぞ言い始めば終わりがなさそうです。思えば変革ばかりな気がしますが、ここだけは“あのとき”を思い出させてくれるのです。どんなに小さな動機でも握り潰さずに、一つ一つ拾い上げていくことだけは忘れずにいたいものです。

  • 本調子?

    (ほん)じゃない。(もと)だぞ。

    前々日にえきねっとでしおさいを予約するほどフッ軽に銚子へ行ってきました。口実はいろいろありますが、とりあえず犬吠〜外川にしっかり午後の光線が行くこと、サンニッパをそろそろ真面目に運用したいこと、新しく入った22000系が撮影したいことがあたります。

    たくさん撮りましたのでほどほどにしておきます。とりあえず髪毛黒生でのタブレットの交換を。

    定番から40分歩いて地球が丸く見える丘展望館へも出向きましたがご覧の霞みです。一往復分時間を確保していましたが、外川行きをやって定番の構図が潰れていることを確認したので、早々に割引券と共に下のカフェで涼みました。

    最後にとっておきです。わざわざ朝から行かなかったのも、これがやりたかったに他なりません。とりあえず点灯ですし、最後まで天気と影が持ち堪えたので形にはなりました。

    しかしまあサンニッパと三脚とその他もろもろもって歩き回りましたが、前々日に熱を出した中無理していくのは本当に良くなかったと猛省する翌日以降でした。

    ヌケはさておいて、天気と車両をドンピシャだったので非常に嬉しい限りです。しおさいで行くのもいいですね。

    これからまた日が短くなりますからそうすればもう一度、今年中にでも行きたいと思います。

    おわり。

  • あかぎ を見届けた

    あいにくの天気というところ。特別何の意味のなくふと流鉄へ出向いてきました。そういえば…くらいのノリです。

    あかぎ号のラストランとして、多くのファンが思い思いに見送っていました。(精一杯の表現)

    なぜわざわざこの日を狙うのか。平凡なものばかりを求めているわけでなく、この日だから見えるものを追い求めています。

    …と言いながら平凡にヘッドマークをしっかりいただいています。なんでそこにオタクが居るかと思いますが致し方ありません。

    ギャラリーの動員が多いので、とにかく果敢にいけます。

    流山駅での掲示

    最後の馬橋行きでは花束贈呈がありました。ここはサンニッパ(x1.2も)で手堅く頂きます。

    正直なところここが正念場でした。

    最後の流山駅入線。脳の無い輩がおりましたのでここでは都合よく消えていただきました。

    ヘッドマークと種別は、往復毎くらいの頻度で変えていたようです。

    最後の入庫。多くのギャラリーに見送られ、ヘッドライトを点灯しながらゆっくりと帰って行きました。

    実は流鉄は過去にも撮っておりまして、おおよその見当がつくので踏み切りましたが、ゆるーくやるつもりが案外と本気になってしまい、それでもなかなか楽しい機会を頂けました。

    211のほうもそれはそれで気になるので、またほどほどに通いたいと思います。手軽に行ける範囲にこれがありますので、これほどありがたいことはありません。

    最後は最後でお得意の“せっかくきたし”が発動してハー○オフに寄り道する結果となりました。

    とにかくまた行きます。流鉄。

  • 幻影

    こうしてまた、光は去っていく。

    ただひとりそこに在る。

  • Qui sapienter vixerit aequo animo morietur.

  • 記憶のひきだし #5

    大阪関西万博を訪れてきました。

    東ゲート

    行き道で人身事故の影響を受けて現地入りが40分ほど遅れましたが、1時間弱待って入場。暑さ対策は必須です。冗談抜きで死にます。

    いよいよ大屋根リングをくぐろうという時。この下は日陰ですので、移動する人が多かったです。自販機、小さなグッズの販売を行う場所が少々。この内側にはひたすらパビリオンが鎮座しています。

    時間の関係上それほどパビリオンには訪れていませんので、どうか公式や別の方の話を参考にして下さい。感想としては非常に面白かったです。とにかくなんでもあるので、雑多に回るよりかは、気になる分野についての場所を回った方が良いと思います。私はトルクメニスタンやブラジルなど、何も決めずにとにかく色々見て周りました。

    (予約してなかっただけ)

    興味のない人はとことんつまらないと思います。ノリで行ったら確実につまらないです。専門性が高いわけでもないんですが、1人で気になるところをじっくり回るのが良いと感じました。

    あとは物価がすごいです。周知の通り現金は使えません。何を買うにもキャッシュレスで、自販機ですら現金が使えません。徹底しています。

    大屋根リングの上から光の広場を望む。

    大屋根リング上は一周歩けるようになっています。内側を見下ろす分には楽しいですが、外側を見ると、現実に引き戻されます。ディ○ニーリゾートラインと同じです。

    こんなところです。日帰りでしたのでほどほどに楽しんで帰りました。申し訳ありませんが筆者はせっかくだし現地の名物を食べるというこだわりの無い人ですので、万博では何も食べておりません。朝から何も食べず、中華が食べたいからと帰りがけの鶴橋で餃子の○将に入るような人間です。ただし、思わず声が漏れる程度には高価で、それでいて10年くらいかかりそうな行列に気持ちを削がれた人は筆者だけで無いと思っております。

    ちなみに、行きも帰りも地理の都合上で近鉄特急に乗車しましたが、行き道は人身事故で乗って20分経たない指定席を降ろされ、なんとか駅員に座席を振替してもらい到着しました。帰りは帰りで、先行する列車が人身事故を引っ掛けたせいで、青山町(わかる人にだけ伝わればいい)で2時間半ほど足止めを喰らい、ドア開放もあったので自販機でお茶を購入して啜って待っていました。再開してもなお普通電車の後をゆっくり着いていくわ、踏切で異常信号を引っ掛けるわで、散々どころの騒ぎでなく、20時ころに到着する予定が、23時を回っての到着でした。怒りよりかは、こんなことがありえるの?という思いでした。あとは疲れたことだけを覚えています。

    当時の近鉄アプリのスクリーンショット。
    画面の現在時刻に注目。
    これが筆者の乗車していた列車。

    この辺りにしておきます。本題よりも、この後の印象がきつく、ものすごく1日を長く感じました。

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