
お久しぶりです
忙しいもんでなかなか出掛けられずでしたが、まとまって休みだったので近場ながら出掛けてきました
しかしまあまだまだ寒いですね…
桜もだいぶ遅れているようですね。
ことしはNIKKOR-Q 20cmF4で撮ったカットでも…
この組み合わせでも野鳥が撮れます。
新年度もやってきて、当ブログもまもなく2年となります。驚きですね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
近いうち、レビューを出すかもしれません。
おわり。

ご覧いただきありがとうございます。不定期更新でだらだらと書いております。
レンズレビュー記事はこちら!
その他多数…


お久しぶりです
忙しいもんでなかなか出掛けられずでしたが、まとまって休みだったので近場ながら出掛けてきました
しかしまあまだまだ寒いですね…
桜もだいぶ遅れているようですね。
ことしはNIKKOR-Q 20cmF4で撮ったカットでも…
この組み合わせでも野鳥が撮れます。
新年度もやってきて、当ブログもまもなく2年となります。驚きですね。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
近いうち、レビューを出すかもしれません。
おわり。



仄暗い空気を裂くためのレリーズなのだ。


ついに、営業にてお目見え。
他者にでも再現のできるカットばかりでは下らないので、これからが勝負です。2年前の2月23日から、やり残したことを食い潰すためにここまで来ました。
これからもひっそりと、それでいてがっつりと狙って行きたい被写体です。
ひとまず、記念切符を押さえて、乗車することができたデビュー日でした。

日は翳り、光が目を覚ます。

忙しいです。写真を撮りに出る暇がありません。
あまりブログを書く暇もないので、間に合わせで近所のネコ様で勘弁ください。
また出かけたら書きます…

最近は特に風が強いですね。
寒すぎるとまた撮影への意欲が下がっていきます…
またレビューです。今回は…

Ai Zoom-Nikkor 35-70mm F3.5です。
いつも通りD600で見ていきます。ピクチャーコントロールはスタンダード、LightroomでRAW現像しております。

広角側の開放からです。解像は充分ですが、まず目に付くのは周辺減光ですかね。

わずかに絞ってテレ側です。

こちらもテレの開放。距離がある状態。程よく緩いです。ですが芯があります。

広い方で逆光。このレンズは7枚絞りです。

こちらは直接太陽光を浴びせていない状態。絞り込んでいます。

ピントの距離が近いと開放でも線がしっかり出ます。最周辺まで気にしなければf/5.6あたりから実用と思います。

中域でそれほど良い作例がなかったのでこれを。
まとめましょう。
特に大きなクセもなく、マトモくんな感じです。それも大三元の標準を担っていたレンズですから当然と言えば当然ですが…
開放でも中心の解像感がよく、あとは適度に絞り込んでボケの線のコントロールで攻めていく玉かと思います。
逆に周辺を気にする場合には絞り込む必要があります。(特に遠景)
わかりやすいところでは最短が1mですので、それほど寄れません。これを求めるのであれば後継のAi-S35-70/3.5へ行くのが賢明です。
フィルター径もこのレンズは72mmと大きいです。こちらもAi-Sでは62mmへと小さくなっていますから、基本的にはAi-Sに行くのが賢明と感じます。
しかし、Ai-Sに比べてこのレンズは圧倒的に見かけます。(個人的な感覚)
大体カビの生えた個体がよく転がっています。もし本気で欲しいのであればAi-Sで良い個体を探し、それでもダメならこのレンズ…という形が望ましいと思います。
さらに後継のAF35-70/2.8が脅威的にクモリやすいのもあって需要は一定数あると思います。デジタルの部分は何一つないため、バックアップ要員で連れて行くのもよし、急ぎのない撮影で荷物を減らして行くためにつけっぱなしの一本にしておくのもよしだと思います。
総じて画質とのバランスが良いので使っていて大きくストレスのない玉です。ニコンらしいと言えば一言で片付きます。(わかりやすい逃げ)
それほどコストかけずに頃の良い標準を探している方にはお勧めしたい一本です。そこらのf値の変わるズームレンズより数段お勧めです。