KS芝

ご覧いただきありがとうございます。不定期更新でだらだらと書いております。

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  • AF-S 70-200/4G
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  • AF 28-100/3.5-4.5G
  • AF 28-70/3.5-4.5D
  • AF 18-35/3.5-4.5D
  • Series E 75-150/3.5
  • Q-Auto 135/2.8
  • Q-Auto 20cm F4
  • 28/2.5 (B02)
  • 35-70/3.5 (17A)
  • Z.D14-42/3.5-5.6

その他多数…

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  • 銚子へ行ってきた。

    先日、弾丸でプラン立てをして銚子へ出向いてきました。

    構想が出たのが金曜日、実行が日曜でした。

    3640F

    まだ日が昇る前です。

    成田線経由の銚子行きを見送って総武本線経由の銚子行きに乗り込みます。

    325M

    ボックス席を確保して銚子を目指します。

    日の出を車内から見届けます。

    334M(対向)

    そこそこ頻繁に交換をします。

    到着してもゆったりしてる暇はありません。さっさと乗り換えます。

    2002Fが見えた瞬間、やる気が満ちました。

    なんとも雰囲気のある車内です。しかしながらドアチャイムは新京成です。

    なかなか乗車していて楽しい路線でした。

    景色もさまざまで、特に目に入るのはキャベツ畑ですね…

    そこら辺の畑に普通にキャベツが植ってます。


    灯台にも行った。

    銚子といえばの犬吠埼灯台へ。

    いかんせん風が強すぎて大変でした。(海もそこそこ荒れていました。)

    灯台の上からです。

    海が広いです。東京湾ではなく、向こう側はアメリカまで陸地がありません。そこそこに抜けが良いですね。


    大概の場面はフィルムで撃ってしまったのでデジを起用したのが編成撮りと軽いスナップばかりです…

    少しだけカットを供養しておきます。

    有名撮影地のあそこです。

    車内からこちらへ、醜くスマホを向けてきた人間がおりましたので、ここのカットが没となりました。

    人を撮っていいのは撮られていい覚悟のある者のみです。(どこかで聞いたようなセリフ)

    こちらが撮影していると認識すれば、自ずとファインダーを覗きますから。だからこそ、こちらも銃口管理には注意を払います。

    皆さんも気をつけましょう。

    構内踏切から安全を確認して撮影

    笠上黒生での発車シーンです。交換がある時間に到達できればそれ以上のことはありませんでした。

    ここでは70-200で押し込むデジタルと、標準で簡単に攻めるU2の組み合わせで撮影しております。


    いやはや…

    千葉県民でさえなかなか遠いです。2時間半で到達して最速ですので、軽い旅行といっても差し支えありません。

    また光線が変わったら訪れたいですね。

    訪れる方に一つ注意したいのは、犬吠駅周辺は全くもってコンビニがありません。君ヶ浜駅近くまで歩くことになりますので要注意を。

  • 記憶のひきだし #4

    どうやらここは光景が変わってしまうようです。

  • 光の裏を捉えろ。

  • 鉄の残照
    16A16と16B15

    良い天気でした。1580Hとどちらのカットを採用しようか悩みましたがやはりこちらで。

    日没から20分、この辺りの1分単位で露出が変わっていくシチュエーションは、相手にするのが難しい反面、得られる絵が面白いです。

    疲れました。もう寝ます。

  • レンズの社説 7本目

    まだまだ寒さが続きます…

    みなさん防寒対策と感染対策はしっかりしましょう。(身近で流行してて2回風邪ひいた)

    そんなわけで

    Ai AF Nikkor 50mm f/1.4Dです。

    平成初期生まれの標準レンズです。年を跨ぐと30年選手になりますが、割と最近まで現行品だったレンズです。

    いつも通りのD600で、特記以外はスタンダード(SD)、自動ゆがみ補正はOFF、LightroomでRAW現像しております。

    1/100sec f/2.5 ISO100
    SD 5000K

    向かいのホームを見た構図です。そこそこ絞りを開けた状態ですが、中心は安定していますね。しかし周辺は緩いです。

    1/320sec f/1.8 ISO100
    SD 6750K

    わずかに絞った画面です。ピント面の線はしっかり出ています。(パラソルの傘)

    後ボケは二線の傾向があります。

    1/50 f/1.6 ISO1000
    SD 5000K

    質感描写にとても向くと思います。左上を見ると光量落ちがあります。1段ほど絞れば良好になると思います。

    1/160sec f/1.8 ISO200
    SD 3600K +マゼンタ(+25の値)

    言わずもがなですが、地下鉄のホームの明るさからここまで露出が稼げます。

    1/1250sec f/2.8 ISO100
    SD 5150K

    冬の午前9時ごろ、フードをつけず太陽の方向を向けました。

    フードによる軽減は未知数です。

    1/100sec f/4 ISO1600
    SD 4000K +マゼンタ(+20の値)

    f/4時でLEDの強光源です。

    ゴーストを拾います。

    ほんの少しだけ傾きを補正しました。
    1/3200sec f/1.8 ISO100
    SD 4650K

    少し距離を取った状態です。

    被写界深度で中望遠のように見せることもできます。

    1/250sec f/1.4 ISO1000
    VI 5400K

    これだけビビットで撮影しています。前後ボケの参考に。開放のぐあいと合わせて、ピクチャーコントロールで絵作りしていく楽しさがあります。

    1/180sec f/2.4 ISO1000 (75mm)
    SD 3900K +マゼンタ(+35の値)

    これだけAPS-Cです。

    APS-C機に装着すると75mmとなります。70-200/2.8よりもシャッタースピードを稼ぐこともできますので、やはりこの辺りも使い所だと思います。

    追記:2026/4/2

    久しぶりに使ったので、D5での作例を追加しておきます。

    1/5000sec f/2.2 ISO200
    SD 4500K マゼンタ+7
    1/8000sec f/2.5 ISO100
    SD 4700K マゼンタ+10

    まとめよう。

    1ヶ月ほど運用した感想などをまとめます。

    レンズの性格的には、ひたすらスタンダードであり、AFニッコールらしいです。


    絞りを開けてシャッタースピードを稼ぐのか、はたまた柔さを表現のツールとするのか、この選択ができます。フルサイズ一機だけでも撮りたい絵についてくる力を感じました。

    Ai-Sなどとの違いは、AFもさることながら、電子接点のおかげで刻んで絞ることができます。(これはZでも)

    一本での対応力がありますので、フィルムでもデジタルでも、一本持っておいて損はないと感じました。

    注意点としては、ボケの好みが分かれると思います。

    総じても、バランスが良いのでオススメです。加えれば、最近まで現行だったこともあり、メーカーでの修理ができます。ここも利点です。

    Gタイプよりも小さいのも利点です。持ち出すのが苦でありませんし、カメラバッグの隙間にねじ込めるサイズ感です。

    価格も落ち着いており、欲しいと思えば手軽に手にできます。

    フィルムからデジタルまで幅広く手を出したい方や、フルサイズ機を手にし、頃の良い50mmを探しているユーザーに手に取って欲しいと感じました。

    ボディ内のAFに依存するため、一部の一眼レフ及びミラーレスではAFの使用ができません。

    スタンダードなレンズだと書くことがなくなるんですよね。

    メーカーページ

    • 焦点距離…50mm
    • 開放f値…f/1.4
    • 最小f値…f16
    • 絞り羽根…7枚
    • 最短撮影距離…0.45m
    • レンズ構成…6群7枚
    • フィルター径…52mm
    • レンズフード…HR-2
  • 探訪録#6 船橋日大前駅

    車体は波を打って、谷が姿を現した。

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